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3B LAB.☆S 本当に満足のゆくアルバムができた
profile:3B LAB.☆S(スリービーラボ)

岡平健治(Vo&Gt)[元「19」]と千葉貴俊(Ba)、玉越理寛(Dr)により2002年、3ピースバンドを結成。 メンバー3人の血液型が「B」で「3B」。その3人が音楽の実験を行う所の意味で、Laboratory(研究、実験室)の略称「LAB.」を加え、さらに未来を輝かす意味合いと、遊び心を表現した「☆」を足し、バンド名を「3B LAB.☆」とする。音楽実験を着々と進行しながら、2005年、新メンバー加入を機にバンド名を「3B LAB.☆S」(読み方変わらず)に変更。2006年7月より、発足メンバーに畝沖修司が加わった4人で新たな音楽実験をスタート。

公式サイトhttp://www.jvc-entertainment.jp/3blab/※毎週水曜日更新のウェブラジオ「週刊!3B LAB.☆S」オフィシャルブログを展開中

パワフルなライヴパフォーマンス、そして音楽実験をテーマに作品ごとにエモーショナルな音楽を届けてくれる3B LAB.☆S。ニューアルバム『日本#5』でさらなる多彩な挑戦を繰り広げ、リスナーに驚きと感動を与えてくれる。
― 昨年から新たな体制で3B LAB.☆Sが動き始めて、新作を完成させていかがですか?
健治(Vo/Gt) 真面目でストイックで、僕らしか創れないアルバムを創ることが出来た。ほんとうにリアルなアルバムができたと思っているんですよ。春夏秋冬、1年をかけての制作を通して、納得出来る ”日本の歌“を創りたいっていうこだわりはありましたし、日本人として良い歌を歌いたかった
― 日本をテーマにするというきっかけは?
健治(Vo/Gt) 単純に日本を愛しているので、純粋にその気持ちだけです。海外に何度行っても日本が一番だって思いますし、年齢が上の人から下の人まで、日本人ってパワーがあるなって感じます。
千葉(Ba) セルフプロデュースになって初のフルアルバムなので、学ぶことがたくさんありました。

健治(Vo/Gt) 今回声を大にして言いたいのは、音楽を創るスタイルは変わらないんだけど、すべてにおいて、自分たちだけで処理して、自分たちの本当に創りたい音楽を創らせてもらった。バンドの一体感はもちろん、スタッフも含め全員で、ひとつの良い作品を仕上げたい気持ちが強かったですね。

玉越(Dr) 1年くらい前から、どんどん健治から曲が出来てきて、そのひとつひとつがすごく良かったんです。夏だったら七夕の曲とか、季節ごとに創ることが初めてだったので、その季節感はすごくアルバムに反映されていると思う。日本語の歌詞を大切にしたいという気持ちのなかで、いろんな季節の移り変わりが入っている。そういうところで、今までにはないアルバムだなって思う。
修司(Gt) あと大事なのは言葉ですね。やっぱり言葉から受ける印象とそのサウンドがぴたっと噛み合っていると思います。
― ライヴ感が増したことにより、3B LAB.☆Sのメッセージもさらに届く作品になっているんじゃないかって感じました。
千葉(Ba) 根本の素材である歌詞とメロディを、料理人がどうきれいに盛り付けして、いい味付けをするのか。今回は全15曲だからズッシリしていると思うんですよね。そこで一貫して思うのが、すべての曲で、聴く人それぞれが心に引っ掛かるもの。最後まで流れるように1曲ずつの印象が残るっていうのが大事だと思うんですよ。
玉越(Dr) 戦争とか平和とかシリアスなテーマだけではなくて、何気ない風景だったり、花火だったり。日本をすごくいろんな角度から見た内容なので、日本人だったら感覚的に情景が浮かんで、すっと入っていけるんじゃないかなって思う。
― これからの活動については?
健治(Vo/Gt) 型にとらわれず、ますますいろんな音楽をやっていきたいって意欲が湧いています。
― 最後にみなさん、ツアーやお仕事で滋賀県へ行かれたことは?
健治(Vo/Gt) 6回くらい行ってます。19時代にもキャンペーンとかライヴで何度も行きました。やっぱり琵琶湖がひろびろとしてあるイメージがあります。建物がきれいで、琵琶湖沿いに立っている建物がおしゃれなんだよね。また滋賀行ってみたいですね。そうだ、僕、琵琶湖のほとりで泣いたことあるんです、ほんとに(一同笑)。普段は泣かないよ!だけど、滋賀でやったライヴに満足出来なくて、琵琶湖で泣きながら歌詞を書いた記憶があります。8、9年前かな?それが一番の思い出ですね(笑)。
 
『日本#5』 発売中

『日本#5』
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★初回盤 VICL-62419
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全曲セルフプロデュースの通算5作目となるオリジナルアルバムの主題は、美しい日本の四季や日本語の持つ響き。持ち味であったパンキッシュでアップテンポなナンバーのみならず、ラテンやカントリーから、ボーカル健治による弾き語りのナンバーなど、幅広いサウンドで、3B流の祖国“日本”への“愛”を表現している。
 
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