| ― 昨年から新たな体制で3B LAB.☆Sが動き始めて、新作を完成させていかがですか? |
| 健治(Vo/Gt) 真面目でストイックで、僕らしか創れないアルバムを創ることが出来た。ほんとうにリアルなアルバムができたと思っているんですよ。春夏秋冬、1年をかけての制作を通して、納得出来る ”日本の歌“を創りたいっていうこだわりはありましたし、日本人として良い歌を歌いたかった |
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| ― 日本をテーマにするというきっかけは? |
| 健治(Vo/Gt) 単純に日本を愛しているので、純粋にその気持ちだけです。海外に何度行っても日本が一番だって思いますし、年齢が上の人から下の人まで、日本人ってパワーがあるなって感じます。 |
| 千葉(Ba) セルフプロデュースになって初のフルアルバムなので、学ぶことがたくさんありました。 |
健治(Vo/Gt) 今回声を大にして言いたいのは、音楽を創るスタイルは変わらないんだけど、すべてにおいて、自分たちだけで処理して、自分たちの本当に創りたい音楽を創らせてもらった。バンドの一体感はもちろん、スタッフも含め全員で、ひとつの良い作品を仕上げたい気持ちが強かったですね。 |
| 玉越(Dr) 1年くらい前から、どんどん健治から曲が出来てきて、そのひとつひとつがすごく良かったんです。夏だったら七夕の曲とか、季節ごとに創ることが初めてだったので、その季節感はすごくアルバムに反映されていると思う。日本語の歌詞を大切にしたいという気持ちのなかで、いろんな季節の移り変わりが入っている。そういうところで、今までにはないアルバムだなって思う。 |
| 修司(Gt) あと大事なのは言葉ですね。やっぱり言葉から受ける印象とそのサウンドがぴたっと噛み合っていると思います。 |
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| ― ライヴ感が増したことにより、3B LAB.☆Sのメッセージもさらに届く作品になっているんじゃないかって感じました。 |
| 千葉(Ba) 根本の素材である歌詞とメロディを、料理人がどうきれいに盛り付けして、いい味付けをするのか。今回は全15曲だからズッシリしていると思うんですよね。そこで一貫して思うのが、すべての曲で、聴く人それぞれが心に引っ掛かるもの。最後まで流れるように1曲ずつの印象が残るっていうのが大事だと思うんですよ。 |
| 玉越(Dr) 戦争とか平和とかシリアスなテーマだけではなくて、何気ない風景だったり、花火だったり。日本をすごくいろんな角度から見た内容なので、日本人だったら感覚的に情景が浮かんで、すっと入っていけるんじゃないかなって思う。 |
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| ― これからの活動については? |
| 健治(Vo/Gt) 型にとらわれず、ますますいろんな音楽をやっていきたいって意欲が湧いています。 |
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| ― 最後にみなさん、ツアーやお仕事で滋賀県へ行かれたことは? |
| 健治(Vo/Gt) 6回くらい行ってます。19時代にもキャンペーンとかライヴで何度も行きました。やっぱり琵琶湖がひろびろとしてあるイメージがあります。建物がきれいで、琵琶湖沿いに立っている建物がおしゃれなんだよね。また滋賀行ってみたいですね。そうだ、僕、琵琶湖のほとりで泣いたことあるんです、ほんとに(一同笑)。普段は泣かないよ!だけど、滋賀でやったライヴに満足出来なくて、琵琶湖で泣きながら歌詞を書いた記憶があります。8、9年前かな?それが一番の思い出ですね(笑)。 |
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『日本#5』
ビクターエンタテインメント
★初回盤 VICL-62419
(CD-EXTRA仕様)
※スペシャルレッドケース仕様
※「光」PV making映像を収録
★通常盤 VICL-62420
※スペシャルステッカー3ヶ月限定封入
3,045円(税込)
発売中 |
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| 全曲セルフプロデュースの通算5作目となるオリジナルアルバムの主題は、美しい日本の四季や日本語の持つ響き。持ち味であったパンキッシュでアップテンポなナンバーのみならず、ラテンやカントリーから、ボーカル健治による弾き語りのナンバーなど、幅広いサウンドで、3B流の祖国“日本”への“愛”を表現している。 |
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